タケシマヨーロッパ研修旅行記 *6


ほぼ毎日ですが、いつのまにか寝落ちでした。
知らないうちにみんなベッドに戻って来ていました。
6人部屋で女子はわたしだけ

男くさい部屋となっていました。笑




オランダ初日に購入した2日券が48時間なので、朝の9時までに電車に乗れば使用できる為、早めにチェックアウト。



駅までの道を昨日と変えて歩いてみる。
グーグルマップ頼みです。


そしたら、ひたすらこんな自然豊かな道を歩くことに。
グーグルマップ、攻めるなぁ。
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駅に着き改札を通ろうとしたら、
びーーーーーー、
ドアはクローズ。

48時間じゃなかったのか!?
ツッコミを入れたかったけれど、無人駅のこの駅に選択肢は新しく切符を買うしかなく、
どうせ今日の14:30くらいにベルリンに飛び立つ為、エアポートまでも行かないといけないので1日券を購入。

ただ、少し疑問だったのは、初日はトラベルチケットという名前だったのに、その記載もナシ。金額も少しお安い。
なんだか違う予感さえします。

でもトラベルチケットはここじゃ買えないようなので、とりあえず1日券購入です。
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セントラルに着いて、今日はモーニングして、少し散策したら余裕を持ってエアポートです!


カフェの名前。笑
ここには入ってませんが、照明器具が少し変わっていたのでパシャリ。
きちんとつくられているお店がオランダは多かった印象です。
天カセもわざわざ囲ってあります。
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そしてお目当のカフェに^ ^
9時オープン1番乗り。
ラテとチョコクロワッサン。なんかもうあまり日本と変わらなくなってきましたね。笑



ここは奥がFL下がっていて中間に中2階席があるので正面から見ると面白い構図です。
あの中2階にいることだけで満足感を得そうです!
私は荷物が多かったのもあり、入り口入ってすぐのbox席にしました。
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厨房パントリーの奥の壁は板が貼ってあるのかスレートなのか、これも仕上げの1つのレパートリーに加えたいです。
色のラインが独特。
配管部分でわざとまた白を持ってきてますね 。
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普段ジャムを食べないのですけど、ここでは3種類も出てきたのでせっかくだからつけて食べました。
それがめちゃくちゃ美味い!
ハンドメイドだそう。
やっぱりね、美味しいですもん。
とても買って帰りたかったですが、流石に瓶詰めで、そこそこ重いジャムをまだ見ぬ二カ国に連れ立てない。
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浩平さんがオススメしてくれたお店も写真こそ取れなかったですが中をグルッと。
私は健全なので、
奥には立ち入りませんでしたよ!笑
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最後のアムステルダムを噛みしめるようにゆるく堪能してきました。
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こっちでcoffee shopは、クスリのお店なんですって!!
コーヒーが飲みたいのならばcafeという表記。

そんなわかりにくいトラップが。
中に入る勇気はありませんでしたが、1つ裏路地入るといっぱいcoffee shopが並んでいます。
でもゴミが落ちていないのがオランダの街のいいところ。
綺麗な街でした。
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そしてエアポートへ。

でもやっぱりチケットが違ったみたい。
インフォメーションのおばさんが言うには、アムステルダム市内はこの朝購入した1日パスでいいみたいですが、エアポートにはトラベルチケットか、別で1wayを買わなければならないみたいです。ナルホド。

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エアポートの待つところはこんな感じで段々になっていてコンセントがある為にとても助かりました^ ^
この旅行で1番大切なのはお金とパスポートと携帯と、そして充電器。

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滑り台付きの段々椅子だったので横を子供たちが遊んでます。
目がくりっくりで、ちょっと大人びてて外国のキッズは可愛らしい。
なんででしょうね、何度も何度も繰り返し滑り台を滑ってる。しかも全力で!
また、子ども同士の喧嘩や、悪いことしてからママに怒られているまでの過程とか見ていると笑えます。
子どものパワーって凄まじい。
ホッコリとする待ち時間が過ごせました。









そして次の目的地、ドイツ ベルリンへ。



離陸してから着陸までびっくりするくらいに早かったです。
どうでしょう、30分くらいじゃないかな?
ちゃんと測っておけばよかった。


ものっすごい快晴のシェーネフェルト空港到着
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そこから電車で、宿のあるアレキサンダープラッツ駅へ。
空港からのアクセスや街の中心部からのアクセスがいいのです。



ベルリンでの電車のチケットはものすごく分かりにくい。
ドイツのチケットは区間制で、チケットを刻印してから2時間有効。
目的地までの間の駅には降りてまた乗ることが出来るのですが、リターンは出来ないらしいです。
先に設置してある刻印機で刻印を押さなければ、罰金。

チケットもよくわからないのと、乗り場もよく分からないので、乗り間違えを何度したことか。
グーグルマップが通用しませんでした。
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とりあえずABC全区間乗れるチケットで駅までなんとかたどり着きました。
土曜日ということもあってか、広場ではマーケットがやってました。
活気があって建物も近代的で、最初の印象は
なんだか東京みたい。
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日差しは最高に眩しくオランダよりもかなり暑かったです。
駅すぐそばのテレビ塔は眩しすぎて見上げられない。笑
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有名な世界時計。
以前調べていた時に写真で見ていましたけど、まさにその通り。印象的で可愛いシンボルでした。
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そこから10分くらい歩いた場所に今夜の宿、
ONE80°ホステル
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今日は6人部屋。
部屋について、自分のベッド

おじいちゃんが座っている。

自分のベッド番号を確かめる。NO,6。
やっぱりおじいちゃんが座っている。


何がびっくりって、今までドミトリーのお部屋でこんなに高齢の方には出会ったことがなかったから。


どうやらおじいちゃんは私のベッドの上の段の方らしい。
お国はブラジルから。
とてもフレンドリーなおじいちゃん。
半分お仕事で来たみたいです。
ほとんど何を言っているのかわからないまま、とりあえず荷物を置いて街へ繰り出す。





明日は遠方に出向かなければならないので、
行っておきたい場所、ベルリンの壁へ。
ヴァルシャウアーシュトラーセ駅で降りて歩く。

途中にあるナイトクラブが爆音で流れていて、歩いているワカモノもファンキーな感じになって来ました。
あまり縁のない私は少し身を硬くして通り過ぎます。

ベルリンって治安いいのかな?
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イーストサイドギャラリーに着くと、
1km以上真っ直ぐと続く壁にひたすらペインティング。
いろんな作家さんが描いているみたいです。
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この有名な絵も。
結構直視するのキツいの私だけかな。
でもみんな熱いキスがみたいのか、ほかの絵の前より人だかり。
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個人的にはこれ好きですね。
おじいちゃん好きなのかな。
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いろんなタッチの絵があって歩いているだけでとても楽しんでました。
歴史的重要な場所なのでしょう。
が、平和ボケしたわたしには、この壁はペインティングするための壁に見えてしまった。
歴史をきちんと深く理解して見る景色とは違ってくるのかな。
事前勉強不足でした。
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次の駅まで歩いて、
国会議事堂まで行こうと思ったけれど、電車であまりにも苦戦して疲れたので、アレキサンダープラッツ駅まで戻り、その周りを観光。
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夕暮れのベルリン大聖堂
綺麗な夕日に照らされて街全体がキラキラしてました。
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みんなと同じように芝生に座って夕暮れを楽しんでみました。1人なのが残念なところです。
夕暮れっていっても、夜の21:00すぎ。
でも気温も良くて本当に気持ちのいい時間でした。
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せっかくドイツ来たし、ソーセージを食べなきゃと思いチップス付きのをオーダー。

それがまたとてもジャンキー。
もはやポテトでソーセージ見えない。

連日あまり食べれていない私にはジャンキー過ぎて半分以上残してしまいました。
ごめんなさい。
隣に座っていたふくよかな青年にあげたかったですよ。
これをペロッと完食していました。
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そして明日に備える為、おじいちゃんが待っているであろう部屋に帰還。
土曜日の夜に部屋は私とおじいちゃん。




おじいちゃんが何やら嬉しそうに日本人向けのパンフレット持ってきてくれました。
日本語ではないけれど、読み取れる
除霊。
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おじいちゃんスピリチュアル系の宣教師みたいでした。
リタイアした後でも、また新たに世界中飛び回って教えを広めているバイタリティ凄いな。

と感心しながら就寝。
つづく→






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by alphonso_n | 2018-06-10 05:07 | Comments(0)

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