タケシマヨーロッパ研修旅行記 *5-1


昨日完全なる寝落ちをしたお陰で目覚ましをかけ忘れました。
寝坊です。
1度は4時に目が覚めたのに再び寝。
起きたら8:30でした。

他の人もまだ寝ている。今回のこの部屋の人々はゆったりみたい。


急いでチェックアウト。
宿に荷物を置かせてもらって、
10時からオープンのアムステルダム市立美術館!


美術館に歩いていると天気は良くない。
曇りです。
と思ったらザーっと雨。

なんと、あいにくの雨日和みたいです、、、
いろいろまわるのに残念。
傘を宿に取りに行くか迷ったけれど、
ウィンドブレーカーで乗り切ることに。

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アムステルダム市立美術館の入り口。
黒枠の大きなガラス張りがカッコいいです!
曲線の天井?になるのかな。も、すごいや。
建物全体がオブジェみたいな。
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近現代のアート展示しているだけあって、本当に見ていて楽しい美術館です。
ここは本当にオススメしたい!






まず入って地下のギャラリーに。
階段を降りる途中に美術館の歴史かな?
個人的に黄色が好きだからかわからないですけど、白黒写真に黄色。
テンション上がります。
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地下ギャラリーは、
写真だったりポスターだったりオブジェだったり。中にはイームズやヤコブセンなどのデザイナーズチェアも展示されてました。

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天井は、メッシュと蛍光灯と埋め込みの配線ダクトレール。
わざわざメッシュがはってあるところがいいですよね。色はワームグレーっぽい色。いい色。
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そしてなんだか見たことあるなーって思って見てたら、
草間彌生さんの作品でした。
本当にすごい影響力のある人なのだと改めて実感です。私は関係ないのですけど、同じ日本人として嬉しかったです。
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そしてトイレ。
まず入り口から素敵!
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ドアもカッコいい!
もちろん中もカッコいい!
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シンプルなのだけど使っている素材1つ1つがこだわっているみたいです。
オーバーサイズの枠なしの建具もどこかで1回やってみたいですね。





地下フロア見終わって上のフロアに。
エスカレーターを登って行くと
壁面、床、階段まで文字で埋め尽くされてました。すごいインパクトだ。
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上のフロアにも面白い作品いっぱいでした。
絵と写真が比較的多かったのですが、
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真っ赤な壁という作品。
光が反射して逆サイドの扉からはピンクの光が漏れてて、それがまたいい感じでした。
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1番目を引いたのは、
STUDIO DRIFTというアムステルダムのアーティストグループの作品でした。
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本当に素晴らしかったです。
まず、浮くブロック
しかもゆっくり動いてるんです。

どうやって浮いているのかが本当に謎。

きっと解説さえちゃんと聞いていれば分かったかもしれないのですが、英語もオランダ語も分からない私は、マジックを見ているようでした。






そして感動したのは、
FLYLIGHT
と名付けられていた空間デザイン照明。
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無数に天井から釣り下がっている透明なガラス棒みたいなのに照明が埋め込まれていて、それらが一体となって光ったりグラデーションになったりしていました。
配置もとても綺麗で、異空間みたい。




そしてタンポポのタネみたいな照明。
作っていく上のプロセスなどもブースで設けられていて、これほど英語を学びたいと思ったことは最近じゃ久しぶりですね。
英語での解説はチンプンカンプンだし、
でもインスピレーションや、考え出された工程やつくる工程はそのブースを見ているだけでなんとなくは分かった。
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このタンポポのボックスみたいなのは実は配線だと思うと、ほんとに関心。
隠すはずの配線をデザインに組み込む。
スバラシイナ。



幾重にも実験を繰り返して努力の結果のデザイン。
尊敬するデザインの形だと思います。
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そしてこのスカートのような、お花のような空間照明も、下に落ちたり引き上げられたり。
重力を考慮したデザインで、落ちたら風で広がるような構造になってました。
そこに照明の明かりをプラスして、これもまた幻想的な空間でした。
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本当に見れて良かったと思います。



なぜか目が離せれなかった1枚。
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そしてシュールな1枚。
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投影して好きな色形を形成できる体験型スペース。なかなか面白かったです。
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ゆっくりもしていたかったですが、
まだまだ行きたい所が満載なのでこの素敵な美術館とは2時間でお別れ。

有名なゴッホ美術館はパスして、
セントラル駅へ。

続く→



by alphonso_n | 2018-06-09 06:38 | Comments(0)

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