NAGONO BRIDGE Chapter2


alphonsoたろうです。

旅先でネコを見つけ、勝手に名前をつけて写真を撮るのが趣味のひとつなのですが、ついに那古野で見つけました!
d0185025_19071571.jpg
ニャーン。
名前は、ニャゴノに決定です。オスです。
私ほどネコが好きになると、股を見なくとも顔ツキでオス、メスの区別がつきます。
やっぱりネコは良い。
逃げられるけど、そこがまたたまりません。
d0185025_19100687.jpg

現場は目紛しく動いております。

先日、H鋼を取り付けました。
屈強な男たち数名により、暴力的な重さの鉄骨が運び込まれます。
大胆かつ繊細な作業です。
足にでも落としたら、骨は全砕けです。
現場では少しの気の緩みが、大惨事につながります。
d0185025_19124382.jpg
鉄骨を運び込み、ボルトで締め、溶接します。

感情が昂ぶる男たちにより、多少現場の雰囲気はピリつきましたが、それぞれの分野のプロフェッショナル達により、H鋼は無事取り付けられました。ヨカッター。
怪我に繋がる危険な作業においては、適度な緊張感でもって、少しピリつくくらいが丁度良いのかもしれませんね。
d0185025_19273651.jpg
バッチリ支えていますね!
安心感が違います。

壁に断熱材を詰め込み、石膏ボードを打っていきます。
d0185025_19202712.jpg
足場をつくり、高いところにも断熱材を敷き詰めます。同様に、石膏ボードも打ちつけていきます。

取り付ける箇所の形に合わせて石膏ボードを切り、嵌め込む作業はパズルのようです。ピッタリ嵌ったときの爽快感はたまりません。
d0185025_19251054.jpg
現場調査から始まり、ひとつひとつの作業を近くで見て、やらせてもらう現場は入社後初めてなのでとても勉強になります。
思い入れの深いお店になりそうです!
那古ノ橋!

差し入れに「手詰め最中」をいただきました。
現場の近くのお店に売ってます。
とても人気で、すぐ売り切れてしまうそうです。
d0185025_19381008.jpg
アンコを自分で詰めて、食べるのです。
餡が甘すぎず、皮の部分もサクサクしててとても美味しかったです。
皮の部分がフニャフニャするモナカは苦手なのですが、これならいくつでもいけますね。

工程は後半戦に突入。
NAGONO  BRIDGE chapter3に続きます。




by alphonso_n | 2018-05-18 19:05 | 那古ノ橋 | Comments(0)

<< NAGONO BRIDGE C... NAGONO BRIDGE ... >>