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MacBook Pro Mid2010 Fusion Driveに変更

最近、MacBook ProのHDDの容量が物足りなくなってきたなと思っていた。

そんな時に、
「ハイブリッドHDDは、ランダムアクセスが低速ながら大容量を低価格で実現できるHDDと、
小容量で高価ながら高速でランダムアクセスが実現できるSSDの特徴を組み合わせた製品だ。
(中略)ハイブリッドHDDでは、ユーザーがよくアクセスするデータをSSDに置くことで、
HDDの低速なランダムアクセスを回避し、実環境における体感速度の向上を図っている。」
と、いう記事を読んだ。

要は、OSのシステムファイルやよく使うファイルなどはSSDを使い、
あまり使わないファイルはHDDを使うといった事を、システムが自動で判断し実行する仕組みのようです。

で、気がついたらiMacにFusion Drive(appleのハイブリッドHDDの名称)というオプションが出来ていた。
それによると、
「Fusion Driveを使用するとファイルのコピー作業やApertureにおける写真の読み込みは最大で3.7倍ほど高速に実行されるという。システムの起動も1.7倍の速さとなる。」何だとか。

こんな画期的なシステムを自分のMacBook Proにやるしかないと思い、早速ハイブリッドHDD(以下Fusion Drive)を購入することにしました。

ネットで調べて結果、値段も安かったし7200回転と2.5インチとしては比較的高速な
Seagate Momentus XTシリーズ 2.5inch SATA 6Gb/s 750GB 7200rpm 32MB HDD+SSD
にすることにしました。

まずは裏蓋を開ける。
写真がぼけていますが、右上に有るのがHDDです。この時容量が500GB。
iPhotoなどの写真ファイルや、アプリ・ファイル等を合わせると400GB以上になるので、
どのみちもう容量の限界は近い状態だった。
このHDDは後でケースか何かに入れて、持ち運べるHDDにしようと思う。
d0185025_1141661.jpg


突然だけど、ここでついでにメモリも増設することにした。
メモリスロットは2個しかなく、それぞれ4GBが最大なので合わせて8GBが最大。
とりあえず、マックスにしておく。
d0185025_1152481.jpg


これがFusion Drive。
奥に見えるのが今まで使っていたHDD。
ご苦労様でした。
d0185025_11575865.jpg


で、こんな感じに接続します。
手前に見えているのがSuper Drive。これもそのうちにBlu-rayに交換したい。
写真をあまり撮っていなかったので、サクサクッとココまで来たけど実際やってみると、
何もつまずくことはなくいけると思います。
d0185025_11591131.jpg


結果がこんな感じ。
メモリは8GBをちゃんと認識しています。まあ、当然なんだろうけど。
d0185025_12064.png


Fusion Driveはというと、
d0185025_1242090.png

うん、良い感じ。

このMacBook Proはモデルが Mid2010ですが、これでまだ寿命が延びました。

メモリはこれで限界ですが、ドライブは交換すればまだまだ容量は増やせるし、
光学ドライブも交換したいし、愛機はまだやってくれそうです。
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by alphonso_n | 2013-06-18 11:38 | apple | Comments(0)

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